啓蟄


二十四節気と、お茶のある暮らし。

二十四節気の風景
2026年 3月

二十四節季 啓蟄(けいちつ)

啓蟄は、冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃。
あたたかな日差しに包まれて
社屋の椿(南蛮紅)もほころんでいます。

お茶と椿の関係

お茶は「チャノキ」という植物の葉を加工して作ります。
椿と同じツバキ科の仲間で、可憐な白い花を咲かせます。

茶畑で花をあまり見かけないのは、生産者の丁寧な栽培管理の証。
日々の丹精が美しい茶畑をつくり上げています。